日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。



毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。
基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。
「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。
「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。
アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。