食事について

タムスグループのセントラルキッチンで調理された安心・安全でおいしい食事。

管理栄養士が作成した献立を、安心・安全に調理し提供することができる最新の調理機器を使った新調理システムと、HACCP基準に対応した温度管理システムのもとで調理します。
そのため、品質を保ったままの食事を安心して美味しくお召し上がりいただけます。

入居者様に合わせた、
バランスの良い食事をご提供。

日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。

嚥下機能に合わせた食事形態

毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。

ベース食

基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。

和食
洋食

刻みトロミ食

「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。

和食
洋食

ペースト食

「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。

和食
洋食

ストック食

アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。